CASE STUDY
顧客対応の一元管理と
Zoho CRM Plus導入で成約率40%改善
PropertyOne
株式会社プロパティ・ワン
PropertyOne
CHALLENGE 導入前の課題
- 物件問い合わせ対応が担当者の記憶頼みで、フォロー漏れによる機会損失が発生していた
- 顧客の希望条件や過去の内見履歴が一元管理されておらず、的確な物件提案ができなかった
- 複数の問い合わせチャネル(電話・メール・ポータルサイト)の情報が分散していた
- 営業活動の進捗が個人管理で、マネジメント層が全体の商談状況を把握できなかった
SOLUTION HeyKnotの支援内容
01
不動産業務に特化したCRM設計
物件情報・顧客情報・内見履歴・商談ステージを紐づけたモジュール構成を設計。Zoho CRM Plusの複数アプリを連携させ、問い合わせから成約までを一気通貫で管理できる環境を構築しました。
02
マルチチャネル統合
電話、メール、Webフォーム、不動産ポータルサイトからの問い合わせをZoho CRM Plusに自動取り込み。チャネルに関わらず、すべての顧客接点を一つのタイムラインで確認できるようにしました。
03
自動フォローアップの仕組み構築
問い合わせ後3日以内に初回連絡、内見後1週間以内にフォローメールなど、営業プロセスに応じた自動リマインダーとタスク生成のワークフローを構築し、フォロー漏れを防止しました。
04
段階的な運用定着支援
全社一斉導入ではなく、まずトップ営業2名で試験運用し、成功体験を社内で共有。その後、段階的に全営業チームへ展開する定着プログラムを3ヶ月間にわたり実施しました。
RESULTS 導入後の成果
40%
成約率の改善
フォロー漏れ防止と的確な物件提案の効果
0件
フォロー漏れ
自動リマインダーにより対応漏れを完全防止
95%
CRM定着率
段階的導入により3ヶ月で全社定着を実現
不動産業界特有の商習慣を深く理解した上でCRMを設計してくれたのが大きかったです。「まずは2人から始めましょう」という段階的なアプローチのおかげで、現場の抵抗感なく全社導入に成功しました。今では営業会議でダッシュボードを見ながら議論するのが当たり前になっています。