CASE STUDY
HubSpotとZoho CRMの二刀流戦略で
顧客基盤を統合管理
LifeCare
ライフケア株式会社
LifeCare
CHALLENGE 導入前の課題
- BtoB(法人営業)とBtoC(一般消費者向け)で異なるCRMツールを使っており、顧客データが分断されていた
- 法人向けにはZoho CRMを使用していたが、マーケティング機能が不足していた
- 一般消費者向けのWebマーケティングにツールが導入されておらず、施策の効果測定ができなかった
- 同一顧客が法人・個人の両面で取引がある場合、情報の紐づけができていなかった
SOLUTION HeyKnotの支援内容
01
二刀流CRM戦略の設計
BtoB営業管理にはZoho CRM、BtoCマーケティングにはHubSpot Marketing Hubという「二刀流」のアーキテクチャを設計。それぞれの強みを活かした最適な役割分担を定義しました。
02
双方向データ連携基盤の構築
Zoho CRMとHubSpotの間でリアルタイムにデータを同期するAPI連携基盤を開発。顧客マスタの統合管理により、法人・個人の両面での取引履歴を一元的に把握できるようにしました。
03
BtoCマーケティングオートメーションの構築
HubSpotを活用し、Webサイト訪問者のトラッキング、コンテンツ配信の自動化、セグメント別ナーチャリングシナリオを構築。効果測定のためのダッシュボードも整備しました。
04
統合顧客ビューの実装
法人取引(Zoho CRM)と個人行動データ(HubSpot)を統合した顧客360°ビューを構築。営業担当が一画面で法人・個人双方の情報を確認できる環境を実現しました。
RESULTS 導入後の成果
360°
顧客ビューの統合
法人・個人データを一画面で確認可能に
2.8倍
BtoCリード獲得数
MA導入によるコンテンツマーケの効果
35%
クロスセル率の向上
統合データ活用で法人↔個人の提案が実現
「ZohoかHubSpotか」ではなく「ZohoもHubSpotも」という提案は目から鱗でした。それぞれの強みを活かしながらデータを統合するという戦略は、まさに私たちのビジネスモデルにフィットしています。法人営業の担当者が個人の購買行動まで把握できるようになり、提案の質が劇的に変わりました。