CRM Implementation
CRM構築支援
最初の設計で、CRMの行く末が決まります
HeyKnotは、Zoho CRM・HubSpotの導入と設計をお手伝いしています。業務の聞き取りからタブやオブジェクトの構成、項目・権限の設計、ワークフローや自動化の組み立て、既存データの移行支援まで、CRMが立ち上がる工程を一通り担当します。
設計の段階から、AIによる入力補助・商談の自動要約・問い合わせの自動分類を前提に組み込みます。「導入したけれど誰も入力しないCRM」になりやすい部分を、最初の設計で先回りして潰すところまでが私たちの仕事です。
ご支援にあたるコンサルタントは、Salesforce・HubSpotを中心としたCRMベンダー出身者のみで構成されています。
PROCESS ご支援の流れ
業務ヒアリング
現場の業務フロー、扱っているデータ、利用中のツール、誰がどの情報を見たいのかを丁寧にお伺いします。
業務の全体像が個人の頭の中にしかなく、関係者で共有しづらい状態です。
業務フローと扱うデータ、関係者の役割が一枚絵で見えるようになります。
要件定義
必要な機能、項目、権限、ワークフロー、ダッシュボード、外部システム連携を言語化します。
「あれもこれも」とやりたいことが並び、優先順位が決まりきっていません。
必要な機能と優先順位が言語化された要件定義書ができあがります。
AI前提の設計・構築
設計の段階からAI機能を前提に組み込みます。商談メモの自動要約、問い合わせの自動分類、入力補助など、現場の手間を減らす仕組みを一緒に構築します。
情報は紙とExcelに分散し、AI活用は別の世界の話になっています。
CRM上で情報が一元化され、AIが入力補助・要約・自動分類を担います。
データ移行・定着支援
Excel・既存システムからのデータ移行をご支援します。現場へのトレーニングを行い、運用が定着するまで伴走します。
過去データがあちこちに散らばり、現場は新しいツールへの移行に不安を感じています。
整理されたデータが移行され、現場が新しいCRMを自然に使い始めます。
PLANS 2つのご支援タイプからお選びいただけます
TYPE 01
アドバイス型のご支援
社内のメンバーが手を動かして構築を進めるときに、設計判断と落とし穴を一緒に整理します。お客様の内製力を高めながら、確かなCRMに仕上げていきます。
- 要件整理と設計レビュー
- 定例ミーティングでの相談対応
- チャット・メールでの質問受付
- AI機能の組み込み方の助言
TYPE 02
構築までお任せのご支援
業務ヒアリングから要件定義、CRMの構築、データ移行、現場へのトレーニングまで、HeyKnotが手を動かして仕上げます。AI機能の実装まで一気通貫でお引き受けします。
- 業務ヒアリングと要件定義書の作成
- タブ・オブジェクト・項目・権限・ワークフローの構築
- 既存データの移行支援
- AI機能(入力補助・要約・自動分類)の実装
- 運用開始までのトレーニング
※ 上記はいずれも目安です。対応範囲・期間・必要な機能の数によって変動するため、詳細は個別にお見積もりをお出しします。