FAQ
よくあるご質問
相談・提案フェーズ
まず相談だけしたいのですが、費用はかかりますか?
初回の相談は無料です。「まだ何も決まっていない」「話を聞いてみたい」という段階で構いません。具体的な提案作業が発生する場合は、その前にお見積もりをお出しします。
相談前に、用意しておくものはありますか?
必須なものはありません。「今の運用の状況」と「困っていること」をざっくり整理しておいていただけると、初回から話が早くなります。
どのCRMが合うかわからない状態でも相談できますか?
むしろそういうご相談が多いです。ツールを決める前の段階から入るのが私たちの仕事です。「まだ何も決まっていない」という状態でお声がけください。
導入済みのCRMに不満がある場合も相談できますか?
はい。現状のヒアリングから始め、改善で解決できるのか、乗り換えが現実的なのかを一緒に整理します。最初から乗り換え前提で話を進めることはしません。
提案書をもらうまで、どのくらいかかりますか?
ヒアリングから2〜3週間が目安です。複数ツールの比較が必要な場合は、もう少し時間をいただくことがあります。
他社にも声をかけていますが、それでも相談に乗ってもらえますか?
はい、問題ありません。比較検討の中で、私たちの考え方や進め方を見て判断してください。
導入支援・プロジェクト進行
導入プロジェクトは、だいたい何ヶ月くらいかかりますか?
スモールスタートであれば2〜3ヶ月、全社的な導入になると6ヶ月前後が多いです。社内の意思決定スピードや情報共有のタイミングによって変わるため、最初のヒアリングでスケジュール感を一緒に確認します。
社内にIT担当者がいないのですが、進められますか?
はい。ただし、窓口になれる担当者を1名決めていただく必要があります。技術的な知識は不要ですが、社内の調整や情報共有を動かせる方がいると、プロジェクトがスムーズに進みます。
プロジェクト中、HeyKnot側の窓口は何人ですか?
基本的に1名が一貫して担当します。規模によってサポートメンバーが加わることはありますが、連絡先が都度変わるような体制はとりません。
途中で社内の状況が変わった場合、対応してもらえますか?
はい、相談します。軽微な変更であれば調整の範囲で対応します。大きく変わる場合は、スケジュールや費用も含めて話し合って決めます。
他システムとのデータ連携が必要な場合も対応できますか?
HubSpotやZoho CRMが標準で持っている連携機能の範囲であれば対応できます。スクラッチ開発が必要になる場合は、外部のエンジニアパートナーを交えて進める形をご提案します。まずはどんな連携が必要かを聞かせてください。
料金・契約
料金体系はどうなっていますか?
プロジェクト型(初期導入)と月額型(継続支援)の2つがあります。規模や目的によってどちらが合うか変わるので、相談の中で一緒に整理します。
最低契約期間はありますか?
プロジェクト型には特にありません。月額型の継続支援は、3ヶ月を最短としています。
予算が限られている場合も相談できますか?
はい。ただし、予算に合わせてスコープを絞ることになるため、「どこまでやるか」を最初に明確にする必要があります。予算と優先順位を一緒に整理するところから始めましょう。
成果報酬型の契約はできますか?
対応していません。CRM導入の成果は、ツールの設定だけでなく社内運用や営業活動など複数の要因が絡むため、私たちの支援だけで成否を判断する基準を設けることが難しいためです。
途中でスコープが広がった場合、追加費用はどうなりますか?
軽微な調整は吸収することも多いですが、当初の想定を大きく超える場合は追加のお見積もりをお出しします。事前にお伝えせず費用が増えることはありません。
導入後・継続支援
導入後のサポートはどんな形になりますか?
月1回程度の定期MTGと、非同期での質問対応が基本です。振り返りを軸に、CRMの運用状況を確認しながら改善を積み重ねていきます。
社内でCRMを運用できる人を育てたいのですが、研修はありますか?
はい、対応しています。操作の説明にとどまらず、「なぜこの設定になっているか」まで理解してもらうことを意識しています。使える人を育てることが、長く定着させる近道だと考えています。
「入れたけど定着しない」という状況には、何から始めますか?
まず「使われていない理由」を整理します。運用ルールの問題なのか、設計の問題なのか、そもそも現場の動きに合っていないのかで、対策がまったく変わるからです。ヒアリングをもとに原因を特定し、現場が自然と使いたくなる設計に直すところから始めます。
契約が終わった後もスポットで相談できますか?
はい、都度お見積もりの形でお受けします。
「誰も使っていないCRM」を立て直した経験はありますか?
あります。多くの場合、問題はツールではなく運用設計にあります。現場が入力したくなる理由がなければ、どんなツールを入れても結果は変わりません。「なぜ使われないか」の答えは、現場の人が一番よく知っています。